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12こころとからだのしくみ 1205

12こころとからだのしくみ

13 死にゆく人のこころとからだのしくみ

問題は全て正解・解説は省略
1 脳死とは、脳の機能がほぼ完全に失われ回復不可能な状態のことである。
2 「臓器の移植に関する法律」が1997年に施行され、この中で脳死の判定基準が満たされ、臓器提供の意志が確認できれば脳死を人の死と認めることが可能となった。
3 尊厳死とは、人間が人間としての尊厳を保って死に臨むことである。
4 終末期とは、治療しても治る見込みがなく死が避けられない状態のことである。
5 終末期にある人は、身体機能が低下していても感性が研ぎ澄まされ敏感なので常に安心感を与えていくようにかかわっていくことが大切である。
6 ターミナルケアでは家族に対する援助も必要であり、家族の不安や悲嘆に寄り添いながら、痛みを共感し信頼関係を築いていくことが重要である。
7 「死亡」とは医師が臨終の診断をした時点のことをいう。
8 死亡にさいし、医師が立ち会っていなくても死亡24時間以内に医師が診察していれば死亡診断書を発行できる。
9 キュブラー・ロスの終末期患者の5段階のモデルの第1段階は「否認」である。
10 キュブラー・ロスの終末期患者の5段階のモデルの第2段階は「怒り」である。
11 キュブラー・ロスの終末期患者の5段階のモデルの第3段階は「取引」である。
12 キュブラー・ロスの終末期患者の5段階のモデルの第4段階は「抑うつ」である。
13 キュブラー・ロスの終末期患者の5段階のモデルの第5段は「受容」である。
14 キュブラー・ロスの「受容」までの5段階は一方向ではなく、必ずしもこの順番の経過をたどるものではない。
15 グリーフケアとは別名「悲嘆ケア」と訳されているもので、大切な人を亡くし大きな悲嘆に襲われている家族などにたいしてのねぎらうなどのサポートのことである。
16 死亡直前の身体の変化は一般的には尿が出にくくなり、手足がむくんでくる。むくみは、やがて全身におよび、そして呼吸はだんだん浅くなり、下顎呼吸となる。
17 かかりつけ医とは、病気になったとき、真っ先に相談できる地域の医師のことである。
18 事前指示書とは、意識疎通が困難になったときのために、希望する医療ケアを記載した書類のことである。
19 臨終期の身体の特徴として浮腫がみられる。
20 臨終期の身体の特徴として喉からゴロゴロする音が聞かれる。
21 臨終期の身体の特徴として呼吸のリズムが不規則になる。


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