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11こころとからだのしくみ 1204

11こころとからだのしくみ

12 睡眠に関連する問題

問題は全て正解・解説は省略
1 概日リズム(がいじつりずむ)とは約24時間周期で変動する生理現象で、動物、植物、菌類、藻類などほとんどの生物に存在している。
2 必要な睡眠の量を「睡眠負荷」という。
3 人の体内時計の中心は、脳の「視交叉(さ)上核」という部位にある。
4 睡眠は長さよりも深さが重要となる。
5 眠りに落ちると、まずレム睡眠が始まり、しばらくすると深いノンレム睡眠のステージに入る。
6 ノンレム睡眠はぐっすりと熟睡した状態の眠りである。
7 レム睡眠とは、身体は休息状態なのに、脳は覚醒に近い状態で活動している睡眠のことをいう。
8 レム睡眠にはおよそ90分ごとに出現する周期がある。
9 レム睡眠とノンレム睡眠の周期は90分から110分と言われている。
10 睡眠比率は年齢が高くなるにしたがい低下していく。
11 不眠のためにおきる障害に「レストレスレッグス症候群」があるが、夕方以降に下肢を中心とした「むずむず」「痛がゆい」という異常感覚のために下肢をうごかしたいという強い衝動がおきることをいう。
12 不眠のためにおきる障害に「周期性四肢運動障害」があるが、これはよるになると下肢や上肢がピクピクと周期的に勝手に動くために睡眠が浅くなる障害のことである。
13 睡眠時無呼吸症候群(すいみんじむこきゅうしょうこうぐん)とは、睡眠時に呼吸停止または低呼吸になる病気である。
14 肥満は、睡眠時無呼吸症候群の原因の1つである。
15 過眠(かみん)とは日中に目覚め続けていられないほどの強い眠気が出現することである。
16 高齢者に過眠(かみん)の多くは「レストレスレッグス症候群」、「周期性四肢運動障害」、「睡眠時無呼吸症候群」によるものである。
17 「レム睡眠行動障害」とは、夢の中の行動が実際の寝言や睡眠中の異常行動として現れてしまう病気である。
18 昼夜逆転生活(ちゅうやぎゃくてんせいかつ)とは、主に深夜帯を活動の中心とし、朝から昼にかけて睡眠時間を当てている生活のことである。
19 コーヒーやお茶などカフェインの含まれる飲み物は不眠の原因となることがある。
20 高齢者は睡眠が浅くなり、中途覚醒や早朝覚醒が増加する。
21 レストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)は、夜になると出現する下肢を中心とした異常感覚により不眠、過眠を引き起こす病気である。
22 周期性四肢運動障害は、睡眠中に手や脚の筋肉に瞬間的にけいれんが起こり、眠りが中断されるという睡眠障害である。
24 体内時計は外部の光に反応して機能する性質をもち、目から受ける光の刺激が一番最初に伝わる脳の視交叉上核という場所 に、体内時計を司る神経回路がある。
25 入眠障害とは、夜間中々入眠出来ず寝つくのに普段より2時間以上かかるものである。
26 中途覚醒とは、一旦寝ついても夜中に目が醒め易く2回以上目が醒めるものである。
27 熟眠障害とは、朝起きたときにぐっすり眠った感じの得られないものである。
28 早朝覚醒とは、朝普段よりも2時間以上早く目が醒めてしまうものである。
29 時差症候群とは、体内時計と昼夜のリズムがかみ合わないために起こる睡眠障害のことである。

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